2016/7/8
| 4日目 十勝岳温泉泊 輪行 上富良野から十勝岳温泉 凌雲閣 |
| レイクインから、新得に向かい38号線にぶつかります。 | |
| 新得側から狩勝峠頂上に向かう時には、写真のような1合目から9合目までの標識があります。 落合側からの登りにはこういった標識はなかったと思います。落合側から登り頂上に到着するのに そもそも、どこかが登りになっているのかが、問題で、ルートラボを見ると、南富良野あたりからずっと登り基調になっているので、頂上まで約20キロが登りとなりますから、何合目という標識は掲げられないのではないでしょうか。 一方、新得側は、雪のシェルターがある所から突然急に登りが始まりますので、標識が掲げられるのでしょう。 |
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| 狩勝峠越えは、落合側から登っており、今回が2回目となります。 1回目は、山部からスタートして、難関の樹海峠を越えて、前に書いたよう、ダラダラと20キロ以上登った経験があるので、ちなみに、山部から4時間位かかったので、今回も、出発前は、三国峠より、狩勝峠がキツイのではないかと予想していたのですが、果たして、50分程で登り切り、余り、疲れなかったのです。 長いこと、北海道を走っていますが、峠越えは、勾配が関係しているのでなく、登る距離が長いと疲れるのです。勾配が急でも、その距離がそれほどでなければ良いのです。 |
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| 頂上からの展望です。 たとえば、知床峠は、羅臼から登る方が、宇登呂から登るより楽なではないかと、思います。 私が登ったキツイ峠は、上川側からの北見峠、幌加内側からの江丹別峠、糠平側からの幌鹿峠。 |
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| 映画、ぽっぽやのロケ現場。 映画では幌舞駅、本当は幾寅駅。 待合室が資料室になっていて、この建物の後ろが駅ホームになってます。 |
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| 幾寅から36号線で富良野方面へ行くのが本道でしょうが、以前走ってますので、もう一つ、樹海峠を 越えないといけないので、今回は、金山湖沿いで、JRに沿って富良野に向かいました。 空知川は、どうやら金山湖から流れ出しているようですが、帰ってから1か月もたたないうちに、北海道で台風などで、大被害を受けたのですが、本日通過した、新得、富良野あたりで、亡くなった方もでた。この空知川がこのあたりでは一番の大河ですから、水位が上がったことでしょう。 帯広の友人に話を聞くと、十勝川は、堤防を越えるのにあと2メートルだったといってした。十勝川は、帯広で川幅が200メートルはあり、河川敷が広大な川ですから、いかに大雨だったがわかります。 |
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| この日が、今回の旅での最長距離で約120キロになります。 ただ、ほぼ平坦な道になりますから、それほど辛くはなかったです、風もなく、気温が高かったのが 辛かった。 |
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| 富良野あたりは、浦和と同じ感じで、北から、上富良野、中富良野、富良野、南富良野となります。 写真は、上富良野の十勝岳方面です。 噴煙を上げている所があります。 |
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| 富良野といえばラベンダー。上富良野駅に植えてあった。 上富良野から本日の宿、十勝岳温泉の、凌雲閣までは、町営バスで移動です。45分ほどかかります。ひたすら、山道を登ります。道に3匹のキタキツネがあらわれました。1280メートルにあり、温泉は、鉄色のよい温泉でした。 広島から2台のキャンピングカーでいらした方の話で、ガソリン代がひどいことになっているとのことでした。 |
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| 写真なし |
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都合に より 行けず |
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