2004年7月10日 土曜日 12時30分 帯広着。空港には帯広在住の大学時代からの友人、広瀬君が迎えに来てくれてます。
一路、市内の「時計台ラーメン」へ。味噌ラーメン。ここの味噌は私好み。帯広には、美味しい物が多い。「ぱんちょう」の豚どん。
最近は、いろいろな所が豚どんをだしている。お勧めは、昔は、「アンデルセン」今は「クランベリー」というお菓子屋さん、スイート
ポテトが有名なのですが、130円の紅いものソフトクリームです。 宿泊 帯広
| 帯広→忠類 | 忠類→大樹町 | 大樹町→広尾町 | 広尾町→庶野 | 庶野→襟裳岬 | 計 |
| 50K 楽 | 9K 楽 | 25K 楽 | 32K 楽 | 14K 楽 | 94K |
| 1日目 帯広泊 2日目 大樹町泊 3日目 襟裳岬泊 4日目 アポイ山荘泊 5日目 レコードの湯泊 6日目 桜野温泉泊 7日目 鹿部温泉泊 輪行 レコードの湯から東室蘭 豊浦町 大岸から野田生 |
| 土曜日は、広瀬宅に宿泊。広瀬宅には、ここ5年ほどで、合計2週間ほどもお世話になっているだろう。 夕飯は、新得の洒落たイタリアン料理店。帰りには、雨が降り出し、日曜日も降り続くことになりました。 11日、日曜日は、車で忠類村の「ナウマン温泉」まで送ってもらいました。ここから一人でのサイクリングとなります。 ナウマン温泉は、ぬるり感がある無色透明、日曜日なのに空いていて、きれいな温泉でした。 ナウマン温泉から、大樹町までの15キロが、1年ぶりの北海道サイクリングとなりました。雨の中でしたが、走りやすい道路が続きます。 十勝は、広大な平野でアップダウンもなく、道路の舗装もよくどこへ行ってもサイクリングには格好の地域だと思います。 宿泊 大樹町 写真機不調のためここまで写真なしです。 |
| 雨はあがりましたが、太陽が出るまではいかず、最高気温は20度といったあたりか、寒い。大樹町を流れる、清流「歴船川」昨日も見たのですが、雨が上がってから12時間たっていましたが、まだ、茶色の水が流れるばかりでした。 この日は、歴船川の他、豊似川、野塚川、楽古川を見ながら襟裳岬を目指したのですが、歴船川以外のこれらも結構大きな川で水量も多いのですが、水のにごりはまったくといっていいほどありませんでした。十勝管内のこのあたりの川は、北海道でも、格別に透明で、水量も多く、ピカ一のよい川が多くあります。 大樹町の町の外れには、あの有名な「雪印」がありました。現在は、工場が再開されているようですが、人の気配がなく寂しい感じでした。 |
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| 大樹町から広尾町の間20キロにはこれといった物はありませんでしたが、中川一郎記念館がありました。 十勝管内には、自民党の大物政治家が2人。故中川一郎と鈴木宗男(足寄)です。帯広の町は、北海道の中では、札幌についで近代化されているように思いますが、このことと大いに関係があるのではないでしょうか。 道路の整備状況も十勝管内と日高管内の襟裳岬周辺では明らかに違うように感じました。いいことなのかどうかわかりませんが、道路の整備状況で、公共事業にどれだけ税金が使われているかがわかってしまいます。 広尾町には、広大な土地にシーサイドパーク広尾がありました。水族館、海水浴場などがありました。残念ながら人々はあまり見かけませんでした。 広尾の町を抜け、下って行くと、太平洋です。かなり寒い中、サーフィンをしている人たちが多くみうけられました。 フンベの滝。道路沿いに、50メートルほどの長さで10箇所ほど高さ20メートルくらいの高さの崖から、水が落ちています。崖の上は、湿地にでもなっているのでしょうか。 |
| 広尾から30キロの庶野までは、左が海、右が山の海沿いの道で、トンネルが無数にあります。覆道(フクドウ)は上の写真のようなもので、道路に崖からの落石を防ぐ半トンネルですが、写真の覆道は新しく作られた覆道で歩道が2メートルほどあり自転車でも楽々と通過できます。この中は温度がグッと下がり寒いほどです。改修されていない古いトンネルは、真っ暗で、歩道は30センチですら、自転車は、歩道を通ることはできず、車道を通行するしかありません。車の数は幸いにも少ないのですが車の騒音がトンネル内に共鳴して後ろから迫ってきて、真っ暗なトンネルはいやなものです。 | この看板は、庶野の町からの距離を表しているようですが、これは、どうやらブタのようで、他に馬、カラス?、シャケ、キツネなどが、襟裳町までありました。 |
| 左の写真は、日高山脈の連なりが海に消えていく場所です。双眼鏡では、「コ゜マフアザラシ」が無数に、岩の上や海の 中に顔を出しているのが見えました。 |
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| 庶野から襟裳岬までは15キロ。広い快適な道路が続く。道の両側には松の植林が続く、豊かな海は豊かな山から ということで長い年月コツコツと現在も植林をしているようです。 襟裳岬は高校の修学旅行以来。その時は天気は良かったのに襟裳岬は霧につつまれ何も見えず、大きな霧笛が鳴っ ているのを覚えております。 |
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都合に より 行けず |
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