7月11日 ウナベツ温泉→ラウス→知床横断道路→羅臼温泉 77キロ
| 斜里駅からおよそ10キロ。町営のウナベツスキー場にある温泉宿泊施設。 食券の自販機、ラーメンとかかつ丼などの一番上に、宿泊料金という項目が あり金額を入れると券が発券されるのでした。 |
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| 知床の入り口にある、オシンコシンの滝。 いつもは、近くから写真を撮りますが、今回は離れた場所から撮りました。 今までで最も水量が多く結構立派な滝なのだなとちょっと見直しました。 相変わらず、観光バスのオンパレードでした。 ご存知。知床観光船です。知床は世界遺産に登録されました。 その結果の1つがこれです。 知床観光船の売りは、かもめのカッパえびせんでしょうが。 環境省?のお達しにより、中止だそうです。 観光船の乗船券売り場から、200メートルにカッパえびせんを売る売店、そこから100メートルに観光船乗り場となるのですが、乗船券を2900円?(結構高い)を買い、売店へ、ここでいやな予感があったのですが・・・・・。 カッパえびせんが置いてないのです。 最近は、かもめは、船が出港しても2,3羽だけしかついてこないそうです。 結局、1時間半の航海中ほとんど休養を兼ねて寝ておりました。 ばかやろー。 |
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| プユニ岬。 ここも有名な観光スポット。 ウトロの町が見える場所。 夕日がきれいなのかな。 |
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| ここは、知床自然センターの裏から「乙女の涙」や「灯台」への道から見た、知床連山。 ここは、鹿、ヒグマが見れる場所。 3回目ですが、今まで出会ったことはありません。 斜里、ウトロから、334号線は、ここ、知床自然センター前で、直進で、知床峠、羅臼方面。 左へ行くと知床五湖方面。ここが、道道知床公園線です。 この公園線の終着が知床五湖で、マイカーはここまで。五湖を右折して12キロでカムイワッカ湯の滝。 この12キロが落石防止工事のため通年通行止めになってます。 規制対象は、シャトルバス(路線バス)以外の全ての一般車両、自転車、歩行者。 シャトルバスは、観光シーズンに2ヶ月間ほどだけです。 あと4年間くらいは、この措置は続けられるのではないでしょうか。 カムイワッカ地区自動車利用適正化対策連絡協議会というのがあるのですが、何か不気味。 |
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| 自然遺産になった影響。その2. 去年の北海道旅行でも鹿をかなり見ました。 かわりに、キツネをすっかり見なくなりました。キツネに病気が蔓延しているという話を2年前に聞きましたがその影響でしょうか。 さて、知床の鹿が人間を見ても逃げないのです。 これは、異常ですよ。 他の場所の鹿は、人間の姿をみれば逃げます。今回も、チミケップ湖の道路脇の鹿は、こちらが気が付く前に逃げ去りました。 この写真の鹿は、横断道路頂上近くの道路脇の草を、わき目もふらずに食べてました。写真を撮るのに、下を向いたままこちらを向いてくれないので、呼びかけますが、無視され、手をたたくとようやくこっちを向いてくれました。 人間が危害を加えない事を知ったので逃げないのでしょうが、鹿だからまだ、よいけれど、これが、ヒグマになったら、怖いですよ。 |
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| 知床峠頂上。 ここへは、4回目ですが、晴れていたのは、1回のみ。 ウトロと羅臼天候が一変します。 ここから快適な下りが、10キロ以上ありますが、涼しさを超えて寒かった。 羅臼温泉近くの道路脇、15メートルに3頭の小鹿、バンビ。 少し警戒はしているが、やはり、逃げる気配はありません。 自動車で通過していたら、決して見ることはできないものです。 自転車はそこがいいですね。カヌーもそうですが、ゆっくり行くことで見えてくる物があるのです。 1年間の今回のサイクリングのための訓練。 余裕が生まれましたな。 ウトロ側。 こちらの天候が良いことが多い感じです。 半島の先からの風が、羅臼山にぶつかり、反対側に雲ができるのが、よく分かります。 途中に滝があったり、残雪があったりします。 7月だというのに、羅臼側にはかなりの残雪がありました。 |
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| 羅臼側で見つけたバンビ | ||||
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都合に より 行けず |
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