7月8日 土曜日 留辺蕊 滝の湯 → チミケップ湖→美幌町 115キロ
| 留辺蕊町営?湯の滝センターに宿泊。 ここの宿の隣は、塩別温泉「つるつる温泉」という。そうです、ここの温泉は、本当にツルツルになるのです。 温泉には数多く入ってますが、ここは、特記すべき温泉です。宿の建物など設備は、そこそこですが、温泉が すばらしい。 朝8時出発。本日の目標地は、チミケップ湖。 |
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| 国道39号を25キロ、北見方面へ。地図によると豊田を右折すればよさそうなのですが、「豊田」はもちろん 「チミケップ湖」の標識全く見当たらす゛、店などもなし、道路工事のおじさんに聞くと、ここが豊田だと。 すばらしい。 かなりのアップダウンを進み訓子府へ、もうここがどこだかわからなくなった。 |
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| 線路がちょっんぎれている。 ハハーン、今年廃線になった銀河鉄道だな。確かに、地図には載っている。道を 間違ってはいなかったと判明した。少し大きな道を勘にまかせて左折20分でようやく、「チミケップ湖」の標識。 やれやれです。 チミケップ湖は、謎の多い湖です。あまり情報がないです。今朝の宿のご主人も行ったことはないと、舗装はされていると思うよ。 とのこと。 山の中に入ります。 |
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| 幅1.5メートルから2メートルほどの山道をズンズン登っていく。ある地点より、たしかチミケップ湖まで12キロの標識。舗装がなくなる。暑い、 きつい、石北峠よりきついです。砂利の大きさが小さく、すくなければ走れますが、途中より5センチ大の石をたっぷり敷き詰めた急坂となる、 自転車を降り登る時速4キロこのままだと2時間はかかると暗い気持ちになる。この道をこのままにしておけば、チミケップ湖は、 荒らされることはないだろう。 このまま頂上から下りに入ってもチミケップ湖まで舗装道は3キロほどで、未舗装が続き、いつパンクするだろうかとヒヤヒヤものでした。 |
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| 湖畔にコジャレタホテルが一軒。あとは何もなし。自販機もなし。ここまで58キロで12時、ホテルでホタテカレーランチ、1200円也。この僻地に、日曜日せいか、結構人が来る。湖でカヌーをやるらしい。 きれいな湖で、ヒメマス、アメマスが釣れるそうです。 きびしい、道路を来ましたが、この景色は、価値があります。 近くにキャンプ場があるようです。 帰りは、途中、来た道を北見方面の道を選びました。やはり、峠が未舗装できびしかったです。 |
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| 峠を下り終わると、突然立派な舗装道路になり、時速50キロで走り抜けました。 この日、温度32度。帯広は、34度とか。 |
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| 北見市は、初見参。 北見市は、かなりの大都会でびっくり。 本日、ここで終了の予定でしたが、まだ14時なので、このまま39号線を行くと美幌、網走、調子も上々なので行くことにしました。 しかし、北海道とは思えない、暑さでした。 自転車で走っていて、苦手なのは、向かい風、坂道、雨、などがありますが、一番は「暑さ」かもしれないです。 |
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| 端野町、ここも初めて。 メビウススキー場があるのですね。 |
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| 美幌町に入る。 北見国道を走る。 ここは標高が高いのか、景色がすばらしい。遠く見える山並みは、阿寒の雌阿寒岳か? |
| 1999年 2001年 |
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| 写真なし |
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都合に より 行けず |
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